CSR

地域文化・風景資産・人のつながりを、記録と発信を通じて未来へつなぐEDENAのCSR活動

EDENAは、技術や表現を通じて、地域に息づく文化、風景、人の記憶や
つながりを未来へ手渡す活動に取り組んでいます。

単なる保存ではなく、記録し、伝え、再び人と地域が出会い直すための仕組みづくりを目指しています。
文化・風景資産の記録と継承

珊瑚礁とホラ貝、棚田、日本の文化遺産の保全

自然環境と地域文化の両方に目を向けながら、日本各地に残る風景資産や文化資産の価値を見つめ直し、次世代へつなぐための活動を行っています。

天空の棚田記録映像

魚沼産コシヒカリの里、天空の棚田を舞台に、風景と営みを継続的に記録する映像アーカイブです。
季節の移ろい、農の営み、人々の手仕事を記録し、地域の魅力を未来へ残していきます。
声と記憶のアーカイブ

「声遺産」プロジェクト

声を単なる音声データではなく、人や地域の記憶を宿す文化資産として捉え、
記録・継承していくプロジェクトです。
その土地ならではの語り、響き、空気感を未来へ残す、新しいアーカイブのかたちを目指しています。
 記録レーベル/ メディア活動

ENISHIC RECORD

ENISHIC RECORDは、人・土地・時間の縁を記録し、未来へひらく記録レーベルです。
懐かしさと新しさが共存するメディアとして、映像や音声を通じた発信を続けています。

YouTube @enishicrecord

地域との共創活動

地域活性 Voice Ambassador「イ〜ネちゃん」

地域と人の記憶を、親しみのあるキャラクターや記録活動を通じて未来へつなぐ試みです。
地域の魅力を、硬い広報ではなく、親しみのある声や存在を通じて伝えていくことを目指しています。

EDENAが目指すこと

EDENAは、地域文化・風景・人のつながりを、記録と発信によって未来へつないでいきます。

見過ごされがちな土地の魅力や記憶を、これからの時代にふさわしいかたちで再編集し、
次の世代へ届けること。

それが、EDENAのCSRの基本姿勢です