主な事業内容

「らしさ」あふれる体験を、
企画から実装まで。

EDENAは、音声、AI、対話、地域、文化、宇宙、教育など、
複数の領域を横断しながら、
新しい体験の設計と実装に取り組んでいます。

体験デザイン、プロトタイピング、概念実証、コンテンツ開発、
運用設計まで、プロジェクトごとに最適な形で伴走します。

テクノロジーを効率化のためだけに使うのではなく、
人の記憶、場の空気、地域の文脈、声の温度まで含めて設計し直すこと。
それがEDENAの仕事です。

1. Voice Caster / Voice Casting Network

声を、体験と関係の入り口にする。
Voice Casterは、キャスター、ナレーター、アーティスト、専門家などの声を、
対話・案内・学び・探求・体験へと広げていく音声体験のチャレンジです。
EDENA Voice Casting Networkは、声を単なる読み上げやナレーションではなく、
“関係をつくるインターフェース”として活用するための基盤です。
音声合成、対話設計、個性化AI、非言語表現、運用設計を組み合わせ、
施設案内、地域案内、展示、教育、文化発信、宇宙・科学コミュニケーション、
キャラクター活用など、さまざまな場面で継続的な対話体験を実装します。
単に話すだけではなく、
その声にまた会いたくなること。
情報ではなく、関係が立ち上がること。
EDENAはそこを重視しています。

2. RaShiSaAI / 個性化AI 本人そのものではなく、“らしさ”を尊重するAI体験。

RaShiSaAI(ラシサイ)は、
「らしさ」あふれるAI体験を設計するEDENAのキーテクノロジーです。
それは、本人そのものを再現するAIではありません。

人、キャラクター、ブランド、地域、施設、作品、プロジェクトが持つ 固有の雰囲気や価値観、語り口、距離感を尊重し、
対話・音声表現・案内・学習支援・体験提供に反映する設計です。 AIをただ便利にするのではなく、 その場所らしく、その人らしく、そのプロジェクトらしく存在させる。 EDENAは、AI体験を
「何を答えるか」だけでなく、
「どのような関係として立ち上がるか」から設計します。
3. Experience Design / Cultural Implementation 文化・地域・宇宙・教育を、体験として実装する。

EDENAは、地域文化、宇宙・科学、教育、アート、映像、音声、IPなどを横断し、
まだ見えていない関係性を、現実の体験として実装します。
企画設計、プロトタイピング、概念実証、シナリオ開発、
映像・音声制作、展示・施設体験、地域IP創発まで、
プロジェクトごとに最適な形で伴走します。

構想だけで終わらせず、
まず動くものをつくり、試し、反応を見ながら育てる。
それがEDENAの開発スタイルです。
4. Record / Archive 声と記憶を、未来の文化資産へ。

EDENAは、地域に残る文化、風景、人の営み、声、時間の流れを、
映像・音声・言葉・体験設計を通じて記録し、未来へつなぐ活動を行っています。

単なるアーカイブではなく、
その土地の空気や、人の記憶、関係性ごと残していくこと。

そして、記録されたものが再び人と出会い直すための導線まで含めて設計すること。
そこにEDENAらしさがあります。
地域文化の継承、風景資産の記録、音声アーカイブ、
文化資産の新しい見せ方や伝え方の設計など、
記録と発信を一体で考える事業です。
5. Co-Creation / Project Design 共創プロジェクトの企画・設計・伴走。

企業、自治体、地域、文化施設、研究機関、クリエイターと連携し、
構想段階から実装までを見据えたプロジェクト設計を行います。
「何をつくるか」だけではなく、
誰と、なぜ、どのような関係を育てていくのか。
その設計から伴走することで、
単発の企画ではなく、持続可能な取り組みへとつなげていきます。

EDENAの事業領域

Voice Caster / 音声活用事業
RaShiSaAI / 個性化AI体験設計
対話設計・音声表現設計
地域文化アーカイブ
映像・音声による記録制作
展示・施設・観光における体験設計
宇宙・科学コミュニケーション
研究開発・概念実証・運用構想整理
共創プロジェクトの企画設計支援
文化資産・IPの新しい活用設計

EDENAが目指すもの

EDENAは、

人と人、人と地域、人と文化、人と未来の関係を、
声・AI・記録・体験設計によって再編集していく会社です。

情報を届けるだけでは届かないものがある。

便利にするだけでは残らないものがある。

だからこそEDENAは、
“らしさ”が伝わり、関係が生まれ、未来へつながる仕組みを
事業として育てていきます。